事業内容

島めぐり観光バスは、小豆島の観光地を一日で巡る、土庄港発着の便利な観光バスです。
「小豆島をどこから観光していいか決められない」方や、「知らない土地を自分で運転するのが不安」な方などにおすすめです。
ガイド(日本語) も付いていますので、初めて小豆島へいらっしゃる方にも安心です。


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安くて便利な島めぐり観光バス

出発時間/到着時間

2024年1月1日から10:15分出発  到着時間 16:15着(予定)

出発地/到着地

土庄港観光センター前

運行日

毎日運行

コース(帰着時間)

☆ 2024年1月1日からの行程
土庄港観光センター
10:15発〜 銚子渓おさるの国 寒霞渓山頂(昼食) 〜 二十四の瞳映画村 〜  小豆島佃煮処 一徳庵オリーブ公園 〜 (銀波浦経由) 〜 土庄港16:15着

※① 寒霞渓ロープウェイについて
   当バスは、寒霞渓山頂へ行きます。

   ★ロープウェイご利用されたいお客様は、山頂⇒山麓(紅雲亭駅)の片道利用となります。
         ※片道運賃(運賃は寒霞渓ロープウェイ公式HPでご確認お願いします。)を山頂のきっぷうりばにて
       お支払いお願いします。
       また山麓(紅雲亭駅)には、当バスがお迎えに行きます。
   
          ☆ロープウェイご利用されないお客様は、山頂にてお昼食・展望観光の後にバスで
             山頂⇒山麓(紅雲亭駅)へ行きます。
      バスの山頂出発時間は、バスガイドよりご案内します。
   

※② 銀波浦経由は、お泊まりの宿近くで下車可能です。

※③ お昼食は、寒霞渓山頂にて時間をとっております。
   寒霞渓での混雑状況により、待ち時間がかかるときがありますので、ご注意下さい。

バス料金・銚子渓入場料・二十四の映画村入村料含む(昼食・フェリー代金は除く)


区分 2023.10.10より
大人 6,800円(税込)
小人 3,600円(税込)

※ガイド付(日本語)※スマホアプリで音声ガイド(日本語・英語・中国語)

※2023.10.10より、上記のバス料金に銚子渓お猿の国・二十四の瞳映画村の入村料が含まれます。
※身体障害者の割引はございません。

高松・岡山からのご案内


※高松からのお越しのお客様へ
・高松港9:00発~土庄港10:00着(フェリー)
・高松港9:10発~土庄港 9:45着(高速艇)
復 路
・土庄港16:30発~高松港17:30着(フェリー)
・土庄港16:30発~高松港17:00着(高速艇) 
※岡山からお越しのお客様へ
・新岡山港8:40発~~土庄港9:50着
復 路
・土庄港17:00発~新岡山港18:10着
・土庄港18:30発~新岡山港19:40着

島めぐり観光バス チケット売り場


島めぐり観光バス チケット売り場

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島めぐり観光バス チケット売り場

経由地情報

銚子渓おさるの国


銚子渓おさるの国

餌付けされた約500匹の野生のサルが生息しており、銚子渓の日本サル群として香川県の天然記念物に指定されています。


寒霞渓山頂


寒霞渓山頂

火山活動によって堆積した疑灰角礫岩などが地殻変動や水や風に侵食さることで、日本三大渓谷美に数えられる渓谷をつくり出しています。


二十四の瞳映画村


二十四の瞳映画村

1987年に映画化されたときのロケで使用されたープンセットが利用されており、中に入ると昭和の世界が広がります。
村内の奥には撮影で使用された【岬の分教場】があり、そこから眺望できる瀬戸内海は
穏やかで、教室の窓いっぱいに広がります。


タケサン記念館 小豆島佃煮の郷 一徳庵


タケサン記念館 小豆島佃煮の郷 一徳庵

武部吉次商店を興してから60 年を迎えるにあたり小豆島佃煮の父・武部吉次の雅号を冠した「タケサン記念館小豆島佃煮の郷一徳庵」を創業当時に作られた、小豆島佃煮の原点である芋の蔓(つる)の佃煮をはじめ、今日までの小豆島の醤油と佃煮の発展の軌跡を、映像やパネル展示などでご覧いただけます。一徳庵の建物は、創業当時に佃煮工場として使われていた建物を改装したもの。戦前は醤油の 醸造蔵であったこともあり、小豆島の醤油と佃煮の歴史が凝縮した建物といえます。

道の駅 小豆島オリーブ公園


道の駅 小豆島オリーブ公園

オリーブの畑やハーブガーデン、ギリシア風車、眼下には瀬戸内海・内海湾が広がり、まるで地中海のよう。オリーブ記念館、ハーブクラフト館、サン・オリーブ温泉など施設も充実しています。

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